アメリカ競馬映画セクレタリアト観てみた
あらすじ
セクレタリアト/奇跡のサラブレット
1969年、アメリカ・バージニア州の生産牧場が舞台。
競馬知識のない専業主婦ペニーが母親の死により赤字経営の牧場を引き継ぐことに。
当時、男性社会だった競馬界で逆風を受け色々と苦労しながらも、調教師ルシアンと出会いある日生まれてきた仔馬セクレタリアトを育て上げる。
血統的に距離不安がささやかれつつも、セクレタリアトは次々とレースに勝利し、25年ぶりの三冠馬となるべく米三冠レースに挑む、奇跡の実話である。
良かったところ 気になったところ
良かったところ
気になったところ
セクレタリアトのすごさ
映画を見終えて
競馬の映画をみるのは初めてで正直そんなに期待していなかったのですが、思ってたよりもおもしろくて、まったく飽きずに最後まで見ることができました。
話としてはおもしろおかしいというよりも(アメリカン映画なので多少のコメディ要素はありますが)希望と夢を追いかけた感動の実話なので最後のシーンは涙なしでは見れません。
他の人のレビューも高く星★★★★ぐらいはあったので作品としての評価もかなり高いようです。
競馬好きの人はもちろん、競馬のことを全然知らない人でも楽しめる映画ですのでぜひ気になった方は「セクレタリアト」を見てみてはいかがでしょうか。
ちなみに他の競馬映画は
シービスケット
夢駆ける馬ドリーマー
雪に願うこと
ハルウララ
など、いろいろ他にもあるようなので近いうちにこれらを鑑賞してまた映画を見た感想などをブログに書いていこうと思います。
